瀬川陣市のドローン・アクションカメラ ベストガイド

ドローン、空撮テクニックやアクションカメラに関する情報をお届けするウェブマガジン!ビギナーにもわかりやすく役立つ記事や製品レビューを連載。アウトドアでの撮影をバックアップ!

ロボットアームを持つドローンが登場



2本のアーム(腕)を持つドローンが登場しました。ひと昔前の近未来を描いたアニメなどにはこれに似たような空飛ぶ円盤を見かけましたが、まさにそんな未来が現実化しました。

アームが自由に操縦できればドローンを使っての活動範囲は驚異的に広がりを見せます。アームの性能が向上していけばさらに可能性は拡大していきます。






ドローンでマグロを釣る動画

誰でも一度は子供のころにイメージしたかもしれない釣りが実現しました。

空の上から魚のいるときろに釣り針を落として魚を釣るというとっても原始的な方法。だけど実現するには飛行機でも飛ばさないとできないと考えられていたことがドローンが現れたことでこんなに簡単にできてしまいました。

ドローンがさらに釣専用にカスタマイズされればもっと高度に釣りができるようにもなりますね。

どうぞドローンを使ったマグロ釣りの様子をご覧ください。





ハネムーンをドローンで空撮動画が話題

イギリスBBCのサイトに掲載された、日本人夫婦が新婚旅行先でドローンを飛ばして各地を撮影した動画が話題に。各地で撮影許可を得ているのかなど聞いてみたいこともあるが細かい点はさておき、なかなかインパクトがある空撮。アイディアとしてはおもしろい。


ドローンDJI Phantomの入門書 『ドローン空撮入門』

ドローン空撮入門


ドローンの圧倒的シェアを占めるのがDJI PHANTOM シリーズ。Phantomからドローンをスタートさせるという方も多いはず。そこで必要なのがドローンの操縦方法を教えてくれる入門書。

しかもPhantomに特化した入門シリーズが出ているのでより初めてPhantomを手にしたときに頼りになる一冊と言える。DVDの解説動画もついてくるので誌面ではわかりにくいとこもカパーしている。

Phantom3には、ドローン空撮入門がお勧め。

Phantom4には、最新ドローン空撮入門

『最新ドローン空撮入門』のほうが後発で発売されているので、最新の情報が掲載されているがPhantom3を操縦するのであれば『ドローン空撮入門』を参考にするほうがわかりやすい。なぜなら、Phantom4はバージョンアップされている機能をもとに執筆されているので、Phantom3の機体をもとに書かれているほうが参考になる点が多いからだ。

ドローンの操縦は実地体験が一番だが、ハード面の知識は座学で習得するもの。そのためにもっとも身近に役立つ参考書と言っていい。






ドローンのテクニカル全般を広く浅く知る本 『ドローン空撮 Guide Book』

ドローン空撮

ドローンの機体はどんなものがあるのかやドローンを飛ばすための操縦方法など広く浅くドローン本体の扱い方を紹介しているのが、ドローン空撮 GUIDEBOOK (玄光社MOOK ビデオSALON別冊)

ドローンをこれから始めたいけど、ドローンの種類の違いや操縦するまでにはどんな手順があるのかについてとりあえずは知りたいという要望がある方には適している内容だ。広く浅くドローンのハード面について触れている。

ドローンに関する航空法令についても触れていて、ドローンを飛ばすのに最低限必要な項目にはどんなことがあるのかを知ることができる。

ただ、これ一冊で初めてドローンを飛ばすのに必要な操縦方法が知ることができるとは思えない。あくまでアウトラインを知ることができるという内容。ドローンのハード面をまず把握したいという方には適していると言える。





ドローンの現状を知れる本 『ドローンを制する者は、世界を制す』

ドローン本

ドローン界という専門分野ができつつあり、その世界は一体どうなっているのか、そんなドローンの現状を解説しているのが、『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す』 高城剛著。

本書は、ドローン界はどのような状態になっていて日本におけるドローン分野はどのような方向性で広がりを見せていくのか、まだドローンというものがクリアに確立していないだけにポジショニングを知りたいというひとは多いはず。発展途上であるドローンの立ち位置を知りたいときには参考になる一冊。

著者は高城剛。かつてのハイパーメディアクリエイターという肩書でも有名になった著者は、すでにドローンにつぎ込んだ総額は1000万円は超えていると本書に記している。ドローンの創成期から着手している彼の目から見たドローン界を書いている。

いまドローンメーカーの中心は、アメリカと中国がリードする。日本は完全に立ち遅れていてこれから国産ドローンが育つかどうかという点などドローンの未来についても言及している。

本書はいわゆるドローンの操縦方法などのテクニカルな部分についてのハウツーについては一切触れてない。


ペットボトルを三脚にする方法

三脚を使いたいときに持ち合わせがないというときはよくあります。そんなときになにか代用できるものはないかとあちこち探すものの、仕方なくカメラを手持ちで撮影で、誰しも経験ありそう。

そんなときに空いたペットボトルを使って簡易型の三脚代わりのスタンドの作り方を考えてみました。これでも十分カメラを固定して撮影することはできました。

覚えておくとなにかのときに役立つかも。

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livedoor プロフィール
【瀬川陣市】-写真新時代の案内人、フォトライフコンシェルジュ。 オールアバウト写真撮影ガイドも担当。

Facebookページは瀬川陣市-フォトグラファー

著書に「デジカメ撮り方便利帳」「デジタル一眼らくらく撮影入門」など多数。
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