2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、今年は龍馬ブームが加熱し続けています。

龍馬のたどった足取りを歩く、龍馬ウォークや日本人として初めて新婚旅行をしたのが龍馬とも言われていることから龍馬の新婚旅行先を歩く龍馬ハネムーンウォークなどが各地のイベントで開催されています。

それにあやかったわけではないのですが、瀬川陣市が個人ベースで龍馬フォトウォークを始めました。

龍馬フォトウォークとは、龍馬のゆかりの地を訪ね幕末当時の想いを馳せながらその地の風景を撮り歩くというもの。

これまではなんでもない場所も歴史の舞台に置き換えると違った風景に見えてくるのがなんとも楽しくなるのが、龍馬フォトウォークの醍醐味です。

手近なところから、東京・立会川にある龍馬ゆかりの地をフォトウォークしてきました。

龍馬フォトウォーク
京急線・立会川駅ホームにある龍馬ゆかりの地のウェルカムボード。



龍馬フォトウォーク
立会川商店街にある龍馬像。
2004年に高知市から寄贈されたもの。

龍馬フォトウォーク
立会川が龍馬ゆかりの地の起因となった浜川砲台跡。
この地に龍馬は土佐藩の命を受け、黒船に対する警備についたとされています。

龍馬フォトウォーク

土佐藩品川下屋敷跡地にある商店街は、大きな看板でお出迎え。
商店街あげて龍馬ゆかりの地を盛り上げています。




龍馬の足取りは全国に広がってます。それだけにすべてを訪ねるには時間がかかりますが、じっくり龍馬のたどった道を撮り歩いてみると書物やドラマだけではわからないことも見えてきます。

テーマを持ってひとつの町を歩くと被写体としての風景が新たに見えてくるのがとても楽しいです。

少しずつですが、龍馬フォトウォークを展開していきます。随時、撮り歩いた写真も公開していく予定ですのが、お楽しみに!

下記のような龍馬ゆかり地のサイトもまとめてみました。
・坂本龍馬を福井でたどる旅