デジタル写真はアルバムもこれまでにはない新しい手法で作ることができます。今、デジタル画像のアルバムとして人気なのがフォトブック

デジタル画像のデータがあれば、ネットからでも編集、オーダーすることができます。

フォトブックの作り方を簡単にご紹介します。

まず、フォトブックに掲載する画像と順番は事前に用意しておく必要があります。フォトブックの編集作業をしながら選んでもいいのですが、時間がかかることがあるので、できれば先に決めておくのがお勧めです。

画像が揃えば、データをアップロードさせます。

フォトブックの作り方


画像をアップロード出来たら、表紙の色やデザインなどを選択肢から選びます。写真の内容などに合わせたカラーリングを選ぶと写真も映えます。

フォトブックの作り方


事前に決めておいた掲載順ごとに画像を指定。写真に下にはコメントを入れることができるので、入れたい場合は文字入力をしていきます。

フォトブックの作り方


そして最後のページまで、指定ができたら編集作業は終了です。

あとは、届け先などオーダーに必要な情報を入力して注文します。フォトブックは制作に数日かかり、完成品は郵送されてきます。

待つこと数日、今回オーダーしたものが届きました!

フォトブックの作り方


表紙も選んだカラーリングとデザインのもの。

フォトブックの作り方


指定した通りに写真がアルバムにならび、コメントも入っています。

フォトブックの作り方


これまで写真アルバムといえば、写真プリントを貼りつけるものが主流でしたが、デジタル画像ならプリントにしなくてもデータさえあれば簡単にこのようなフォトブックを作ることができます。

デジタルプリントを扱うカメラ店でもオーダーできますが、サービスを行っている会社のサイトからもオーダーが可能です。

いつでもどころからでも作ることができるフォトブック。自分の写真をまとめたり、プレゼントととしても喜ばれそうなアイテムです。

撮りっぱなしではせっかく撮影した写真を十分に活かしたとは言えません。撮影して鑑賞してこそ、撮影した甲斐があったというもの。ぜひ、これまで撮影してきた写真をフォトブックなどにまとめてはいかがでしょうか。

一冊のアルバムにまとめる編集作業も写真を改めて眺められて楽しいものです。お試しください。

今回の手順をさらに詳しくしたものは、フォトブックの作り方 (PhotoLife Concierge)でご覧いただけます。