数多くあるSDカード、SDHCカードの中から一枚を選ぶのに迷う方は少ないことでしょう。どれを買っても同じであれば値段にばらつきもないだろうし、ならば質がいいといってもどれがいいのだろうかと記録メディア売り場の前であれこれ品定めをしている方をよく見かけます。

値段で選ぶのであれば、最も安価なものを選べばいいので、この選択肢では割と簡単に求めるものに行き着きます。

しかし、質で選ぶとなると何を基準したらいいかわかりにくいものです。そこで、高品質と定評があるSDHCカードをひとつお勧めします。

東芝SDHCカード

今回お勧めするのは、東芝製のウルトラハイスピードタイプのSDHCカード。4GB、8GB、16GBの3つの容量別のラインナップ。東芝の公式サイトはこちら。※写真は海外向けパッケージ品。

このSDHCカード、本体のカラーが白。東芝製の白いカードということで、ユーザーの間では、「白芝さん」とも呼ばれています。この「白芝さん」は、デジカメユーザーには定評が高いSDHCカードです。

SDカード類の指標のひとつがデータの読み込み速度。「白芝さん」はクラス10。クラス10とは、SDスピードクラス最高でデータ転送速度は最大で20MB/秒。

そして、純国産の東芝製のブランド力も人気。ただ、ブランド名だけで人気があるだけではなく、データの記録の安定性があり、高速の転送スピードと実力も伴ってことが人気の裏付けとなっています。

東芝には、さらに高速の転送速度を持つ、Premiugate™シリーズというワンランク上のラインナップもありますが、通常のデジカメ撮影用であればウルトラハイスピードタイプでも十分と言えます。

この「白芝さん」、国産製ということもあり、お値段は輸入品と比べるとややお高め目。しかし、この値段の差は、大事な撮影データを無事に保管しておけるという安心料とでも思えば、初期投資としては少し高い買い物でも長い目で見たら買っておいてよかったと思えるだけのものでもあります。

ただし、使用するするカメラ機種との対応確認をしてから購入することをお勧めします。

「白芝さん」と覚えておけば、もし、SDカード選びに迷って、できれば安心して質が良いものを選びたいというときに選んでみてもいいのではないでしょうか。

・「白芝さん」の価格比較一例

東芝 SDHC カード 8GB クラス10 MADE IN JAPAN Toshiba 海外向けパッケージ品
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