防水コンデジは水の中で気軽に撮影ができる機種。海や川で思いっきり水中での撮影が楽しめるデジカメです。

防水コンデジは、アウトドアで使うことが多いためラフに扱う場面も多く、通常のデジカメを使っているよりボディ表面に傷がつくことがあります。場合によっては、かなりボディ表面の塗装がほとんどはげ落ちてしまったり、大きな擦り跡が残ってしまうことも。

そんな防水コンデジをケアするのに便利なグッズがあります。

シリコンカバー
それは、防水コンデジ用のシリコンカバー。シリコン製のカメラボディに合わせて作られたカバーで、これを装着して使うとボディへの擦れなどからまもることができます。

シリコンカパーは、防水コンデジを出しているメーカーから純正のものが出ています。(ただし、対応していない機種もあるので要確認)

下記の写真は、パナソニックのLUMIX FT3専用のシリコンジャケットDMW-CFT3。クリア色とブラックの二色でワンセットです。

シリコンカバー


防水コンデジを川や海の中に入れると無意識に砂や岩などでボディが摩擦されてボディに細かな傷ができますが、それらをこのシリコンカバーで防ぐことができます。

また、岩やコンクリートなど固い土台のものにカメラを固定して撮るときにも直接ボディを押し当てると傷がつくことがありますが、シリコンカバーがあればそんな心配をする必要はありません。

床や地面に置くときにも、シリコンカバーがクッション代わりになるので、ごつごつした岩肌の場所にカメラを一時的に置けます。

シリコンカバーの材質は指先にしっかり引っかかるので、カメラを落下させることも防ぐことができます。

なにかと便利なシリコンカバー、アウトドア派で防水コンデジを使用する方には必須アイテムです。