瀬川陣市のドローン・アクションカメラ ベストガイド

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キヤノン

キヤノン EOS M2

キヤノン EOS M2が2013年12月20日発売になります。

EOS_M2

キヤノンのミラーレス機として登場したEOS Mの後継機となるM2。Mと比べて小型軽量化され、性能はブラッシュアップされたスペックです。

オートフォーカスはMに比べてM2は、明らかに早く正確に被写体を追えます。側面AFエリアが大幅に広がったことで、高速AFになっています。またMでは撮影後いったんモニター画面が切れるブラックアウトとよばれる現象が起きてから撮影画像が再生されますが、このブラックアウトもなくなりました。

ストレスなく撮影して画像をチェックして撮影を進めることができる、という感じでしょうか。


EOS_M2

M2は、Wi-Fiモジュールが搭載。Wi-Fi対応のプリンターや家電につないだりスマホなどと連動した撮影が楽しめます。

キヤノンのWi-Fi対応機種間では、Wi-Fiを通じてデータ交換もできるようになっています。ネットにつないでSNSなどに投稿なども即時にでき、ライブ感をもった投稿も可能。

2013年の歳末商戦機種としてもこの時期投入された新しいミラーレス機、これから購入するなら選択肢に入れてもいい一台かもしれません。


・キヤノン EOS M2






キヤノン EOS 60D

キヤノンはデジタル一眼レフ機の新機種、「EOS 60D」を発表しました。

「EOS 60D」は、2008年9月に出た「50D」の後継機。ビギナーからミドルユーザーまでをターゲットにした中堅機。

キヤノン EOS 60D


有効画素数約1800万画素のCMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC 4を搭載。ISO感度は、100~6400まで常用設定できます。増感は12800まで可能。

大きさは、約144.5×105.8×78.6mm。重さは約675g。

「EOS 60D」の大きな特徴は、EOSシリーズで初めて、パリアングル液晶画面を採用したこと。ニコンのミドルクラスの新機種「D7000」がパリアングル液晶画面を搭載してない分、この二機で比較したときに、「EOS 60D」の差別化できる機能となり得るかもしれません。液晶画面サイズは、ワイド3.0型。視野率は約100%。

動画撮影は、フルハイビジョンで撮影が可能。動画撮影中に静止画撮影もできるなど多機能な使い方ができます。

キヤノン EOS 60D


4種類のアートフィルター機能(ラフモノクロ、ソフトフォーカス、トイカメラ風、ジオラマ風)とは別に、あらかじめプログラムされた色彩コントロール機能のピクチャースタイルが6種類あります。シャープネス、コントラスト、色の濃さ、色あいを各自詳細設定しオリジナルの画像に仕上げることも可能です。

さらに色彩効果のプログラムされた機能、ピクチャースタイルファイルは、キヤノンのホームページから各データをダウンロードしカメラに登録できます。思い通りの色合いで表現できるように作られた機能。

「EOS 60D」はデジイチをある程度使いこなせて、写り具合のディテールにもこだわる撮影をしたいユーザーに適した一台かも。

発売日は、2010年9月中旬。価格はオープン。

・キヤノン EOS 60D

レンズ制作工程がわかる、キヤノン・バーチャルレンズ工場

デジイチを初めて手にした方は、次にどんなレンズを買って撮影してみようかと楽しみにしていることでしょう。

レンズのカタログを見ていると、同じレンズサイズなのに数万円の値段のものがあるかと思えば、かたや数十万円もするレンズがありその値段の差に驚かれるのではないでしょうか

例えばあるメーカーの300ミリまで伸びる望遠ズームレンズが3万円程度であるのに対し、単焦点望遠レンズの300ミリは80万円近い値段がついてます。どちらも300ミリの望遠レンズなのに、です。どうしてこんなに値段が違うのかと驚く方は少なくないはず。

この差は、まずレンズの明るさの違いによります。明るいレンズとは絞りの開放値がより大きいものを指し、口径も大きくなり特に望遠レンズでは、一段階変わるだけで何倍も値段が変わります。

それ以外にも手ブレ補正機能の有無やオートフォーカスのモーターの違いなども関係してきます。

値段も性能も多様にあるデジイチの交換レンズ、それはどうやって作られているのだろうと興味が湧いたかもしれません。どこかでレンズ工場の見学できないかなと探していたところ、わざわざ工場に行かなくても見学ができるところを見つけました


それが、キヤノンのバーチャルレンズ工場です。

バーチャルレンズ工場続きを読む
livedoor プロフィール
【瀬川陣市】-写真新時代の案内人、フォトライフコンシェルジュ。 オールアバウト写真撮影ガイドも担当。

Facebookページは瀬川陣市-フォトグラファー

著書に「デジカメ撮り方便利帳」「デジタル一眼らくらく撮影入門」など多数。
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