瀬川陣市のドローン・アクションカメラ ベストガイド

ドローン、空撮テクニックやアクションカメラに関する情報をお届けするウェブマガジン!ビギナーにもわかりやすく役立つ記事や製品レビューを連載。アウトドアでの撮影をバックアップ!

ニコン

ニコン D4S

CP+2014にて参考出品されたニコン D4S。
D4に比べて映像処理エンジンが改良され、より高画質な画像が撮れるとのこと。正式に発表されるのが楽しみな機種です。

ベールを脱いだボディをご覧ください。

ニコンD4S


ニコンD4S


ニコンD4S


ニコンDf

ニコンDf

ニコンFXフォーマット デジタル一眼レフカメラ、Df。発売から好調な売れ出しらしいです。

実際にDfを手にして最初に感じるのは、「重い」ということ。バッテリー込みでボディの重量は約765グラム。ボディにレンズをつければゆうに1キロは超える、これは重いはず。

そしてDfはダイヤル操作で露出の設定ができるよう、軍艦部にはぎっしりとダイヤルが組み込まれています。見た目は銀塩カメラのボディそのもの。

このボディの作りからもわかるようにDfは銀塩時代からカメラを使うシニア以上をターゲットにしたカメラ。もちろん若い世代が持ってもかっこいいカメラでもあります。

いちいちメニュー画面から入ったり、Fnキーを押したりのデジカメ特有の煩わしい設定はなるべくダイヤル操作でできることを主眼において作っています。

ニコンフラッグシップ機のD4と同じ画質で撮れるFXフォーマット。製造時点では最高画質を撮れる機種なので、写り具合にもこだわるユーザーも文句はないはず。

動画機能はついてません。あくまで写真を撮るだけのカメラです。そんな実直で高価なカメラがある層には求められているということなんですね。

個人的にはFe2を思い出させるカメラかなと感じました。


・ニコンDf公式サイト





ニコンD7000

ニコンがデジタル一眼レフ機の新機種、「D7000」の発売を発表しました。

現行機種の「D3000」「D3100」「D5000」と四桁シリーズはいずれもエントリークラスでしたが、「D7000」は、ミドルクラス機種として中堅を担うスペックで登場。

ニコンD7000


新開発のニコンDXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 2」を搭載。有効画素数は、16.2メガピクセル。ISO感度幅はISO 100~6400。ISO 25600相当までの増感も可能です。

視野率約100%で約0.94倍の高倍率ファインダーを搭載。フラッグシップ機以外にこのクラスで視野率約100%を持つのは初めて。ボディには防滴・防塵を施していてアウトドアでの使用にも耐久性が上がりそう。

大きさは「D90」と同等のコンパクトサイズ。サイズは、132×105×77mm。重さは約690g。

ニコンD7000


動画撮影は、フルHDで記録できるDムービーを搭載。動画の一部分をJPEG画像の静止画として切り出しもできます。

ライブビュー撮影も可能。ただ、液晶モニターがパリアングルモニターが採用されなかったのは残念。

記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード。ダブルスロットを備えています。

フラッグシップ機をメインに使うユーザーのサブカメラとしても使えそうなスペックではないでしょうか。

発売日は、2010年10月29日。価格はオープン。

・ニコンD7000 ニコンイメージング
livedoor プロフィール
【瀬川陣市】-写真新時代の案内人、フォトライフコンシェルジュ。 オールアバウト写真撮影ガイドも担当。

Facebookページは瀬川陣市-フォトグラファー

著書に「デジカメ撮り方便利帳」「デジタル一眼らくらく撮影入門」など多数。
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