ミラーレスをはじめコンデジでも動画機能が充実してきて、デジカメで動画を撮ることも多くなってきました。

動画撮影で気をつけたいのが撮影中の水平のキープ。三脚を使って動画撮影するときに使うと便利なのがレべラーです。レべラーとは、雲台につけたカメラを水平に微調整するのに使うもの。

そこでレべラーのひとつである、SLIK レベリングユニット を試してみました。

slik レべリングユニット

SLIKから発売されているレべラーは、レべリングユニットという名称。簡易パッケージで売られています。


slik レべリングユニット


本体自体は、重さ約230g。ずっしりとした重さで、雲台を乗せても耐久性は十分ありそう。取り付け台の面は直径約64mm。

slik レべリングユニット


三脚と雲台の間にセッティングします。レべラーは水平を調整しやすいように左右±5°の範囲で動くようになっています。

実際にこのレべラーの外観、セッティング方法を動画で撮影しましたので、ご覧ください。