瀬川陣市のドローン・アクションカメラ ベストガイド

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学研

学研大人の科学「特撮カメラ」

学研の大人の科学マガジン USB特撮カメラ (Gakken Mook)が発売になり、早速購入。この特撮カメラのレビューです。


特撮カメラ

この「特撮カメラ」は、特撮画像が簡単に撮れるように作られたデジタルカメラ。USBケーブルでパソコンにつないで使います。カメラ本体だけでは、撮影もレンズを通しての画像も見ることはできません。

特撮ではミニチュアをよく使うように、小さいものを大きく撮れるように近撮ができて、奥行きまでピントが合うパンフォーカスで撮影ができるのがこの「特撮カメラ」の特徴。

まずは本体を組み立てていきます。

特撮カメラ

これが梱包されている部品。予想以上に少ないパーツ構成。


特撮カメラ


組み立ては簡単。本体カバーにカメラユニットを入れてプラスドライバーで留めるだけ。それにハンドル部分を取り付ければ完成。

特撮カメラ


これが完成状態。取っ手の部分が長く、小さいところや狭いところにもレンズを向けるようにできています。カメラ部分も90度回転稼働します。

特撮カメラ


ピント合わせは、レンズ部分を回して合わせます。つないでいるパソコンの画面を見ながらピント確認をするという流れ。

Windowsでは標準搭載されているソフトのムービーメーカーを使い撮影します。Macはクイックタイムプレーヤーを使います。この他にも対応しているソフトを使い撮影が可能。

最短撮影距離は、0.1ミリ。レンズ前にあるものはすべてピント合わせが可能ということ。ただし。8センチより近くなるとパンフォーカスできなくなります。

画像センサーは200万画素のCMOSセンサー。

画角は、55°。35ミリ相当のレンズでいうと45ミリ程度に換算。

特撮カメラ


取っ手の部分に三脚ネジ穴があり、三脚に取り付けることもできます。カメラが固定できるので、定まった映像を撮影できます。

この「特撮カメラ」、遊びで撮影するには十分楽しめそうです。あとはどんな画像を撮るかアイディア次第。一度試してみるだけの価値は十分ある付録です。




二眼レフトイカメラは作って撮れるフィルムカメラ

トイカメラとは、文字通りおもちゃのカメラ。おもちゃといっても侮れないものはたくさんあります。そのひとつが学研の大人の科学シリーズから出ている「二眼レフカメラ」。

自分で組み立て、そしてフィルムで撮る、カメラの原点に戻って楽しめるキットです。

完成した二眼レフカメラがこちら。トイカメラとは思えない本格的なボディ。年配の方には懐かしく、若い方には新しい二眼レフのトイカメラです。

大人の科学 二眼レフカメラ


プラモデルのようなキットになっていて自分で組み立てます。2時間もあれば作れます。必要なものはすべて梱包されているので、初めての方でもすぐに作ることができます。

大人の科学 二眼レフカメラ


フィルムカメラなので市販の35ミリフィルムを装填して撮影準備OKです。

大人の科学 二眼レフカメラ


二眼レフカメラはファインダーを上から覗き込むようにして見て撮影します。初めての方には最初は難しいかもしれませんが、すぐに慣れます。

ファインダーに写るものは反転して鏡文字のように見えるので、この点も最初は戸惑うかもしれません。

大人の科学 二眼レフカメラ


そして、この二眼レフカメラで撮った写真がこちらです・・・
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livedoor プロフィール
【瀬川陣市】-写真新時代の案内人、フォトライフコンシェルジュ。 オールアバウト写真撮影ガイドも担当。

Facebookページは瀬川陣市-フォトグラファー

著書に「デジカメ撮り方便利帳」「デジタル一眼らくらく撮影入門」など多数。
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