瀬川陣市のドローン・アクションカメラ ベストガイド

ドローン、空撮テクニックやアクションカメラに関する情報をお届けするウェブマガジン!ビギナーにもわかりやすく役立つ記事や製品レビューを連載。アウトドアでの撮影をバックアップ!

東京スカイツリー

東京スカイツリー、オープン日に登って撮ってみた

東京スカイツリーが2012年5月22日に開業しました。オープン当日の展望デッキからの風景を撮ってきました。ダイジェストでそのときの様子を紹介します。

この日入場できたのは午後7時過ぎ。天候は雨で風も強く吹いている状況。どんな夜景がスカイツリーから見えるのか期待しながら登ってみました。

展望デッキに入ると夜景が見えるようにか、室内は暗めの照明。

スカイツリー



昼間は雲で展望デッキも覆われ、外は真っ白と聞いていたので夜景を見るのは難しいかと思っていたのですが、雲はほとんどかからずに夜景がきれいに見えました。浅草周辺です。


スカイツリー



展望デッキはそこそこ混んではいるのですが、座ってゆっくり風景を見ることもできます。時間指定で入場させているので、身動きとれないほどの混み具合ではありません。


スカイツリー


そして、これが目玉のガラス床。文字通り床がガラスになっていて真下まで見ることができるという高所恐怖症の方にはちょっと怖いところ。常に人だかりができてました。

スカイツリー


スカイツリー



時間帯によって見える景色も異なる天空からの風景。スカイツリーに実際に訪れてみてこれから何度も来てみたい感じさせてくれました。









世界一の高さになった東京スカイツリーを撮る

東京スカイツリーの高さが2011年3月1日に中国の広州タワーの600メートルを超え自立式電波塔として世界最高に到達しました。3月1日以降に撮るスカイツリーは世界一の高さの塔となります。

改めて世界一の高さになった東京スカイツリーを遠景から撮影してみました。その撮影したときのポイントを解説してみます。

広角レンズで広範囲の中にポツリと飛び出すスカイツリー。開けた空の下の風景にあることでスカイツリーの高さを示したところがポイントの写真。

sktree-02


ここからグッとズーム寄せてみます。手前に高層ビル群を入れ、その後方に位置することでスカイツリーがより高さがあるように見せるように撮った一枚。

世界一のスカイツリー


スカイツリーと比較されるのが東京タワー。スカイツリーと東京タワーを横並びに撮ることは不可能ですが、引いたところから両方のタワーを入れることは可能です。

東京タワーとスカイツリー両方をひとつの画面に入れて撮影できる場所は探せばいくつもあるはずです。その場所を探してみるのもおもしろそう。

世界一のスカイツリー


高さも世界一になり、634メートルの到達までもカウントダウン状態のスカイツリー。いろんなテーマを見つけて撮影すると一味違うスカイツリー写真を撮ることができます。スカイツリーのテーマ探し、ぜひ試してみては?


浅草のスカイツリー撮影スポット ベスト5

東京スカイツリーが最もよく見える観光地といえば浅草。浅草はスカイツリーを見るのに適した距離で絶景ポイントがいくつもあるところ。しかし、浅草を練り歩きながら撮影スポットを探すのはなかなか手間がかかるものです。

そこで、浅草にてスカイツリーの撮影をするのに適した場所を独断で選びました。今回は5つに絞り、ベスト5とランキング形式でご紹介しましょう。

【第5位 雷門通り】

浅草でスカイツリー撮影


まず第5位に選んだのが、雷門通りを雷門を超えて国際通りに向かって進んだところからスカイツリーを望んだ景色。ちょうど雷門通りの突き当たりにスカイツリーがそびえ立つように見ることができます。

ちょうど浅草の商店街を両脇にかかえて中央に堂々とそびえ立つスカイツリーを撮ることができる場所です。

第4位以降は次の通り・・続きを読む

東京スカイツリーと隅田川花火を一緒に撮る

東京スカイツリーが8月に400メートルを超えて、広範囲からその姿が見えるようになりました。そして、夏の浅草の目玉といえば隅田川花火大会。

今年は初めてスカイツリーと隅田川花火大会で打ち上げられる花火を並べて撮れると多くの人がトライしたようです。しかし、どこから撮るのがベストポジションなのか、初めてだけに誰も知る人はいません。そんな中、台東リバーサイドスポーツセンター野球場で今年は隅田川花火を撮影してきました。

ちなみに、この台東リバーサイドスポーツセンター野球場は、市民協賛席として事前に抽選で当らないと入れない、いわばプレミア席。

このプレミア席からどのようにスカイツリーと花火の饗宴が見られるのか、ご覧ください。

スカイツリーと隅田川花火

野球場の中からの場所にもよりますが、十分スカイツリーを入れて花火を撮ることができました。なかなかの絶景です。

この場所から縦位置で撮影することこのような感じに。

スカイツリーと隅田川花火


正直、もう少しスカイツリーと花火が重なればベストかなというところでしょうか。それでも十分スカイツリーと花火の饗宴といった感じは出てますね。

来年以降の隅田川花火の撮影でぜひスカイツリーと一緒に撮れる場所を探して、撮影にチャレンジしてみてください。上手く撮れた時の感動はまた格別ですよ。

スカイツリー撮影は錦糸町駅から歩くのが楽しい

日々完成に向けて高くなっていく東京スカイツリー。見学に行く方も多くなったようです。

東京スカイツリーの最寄駅は、東武伊勢崎線、業平橋駅。直接最寄の駅で降りてスカイツリーを見るのが基本ですが、もうひとつ別ルートの見学ルートをご紹介します。

その別ルートとは、JR錦糸町駅からスカイツリーに向かって歩いていくコース。

このコースの醍醐味は、だんだんスカイツリーが大きく見えてきて、じわりじわりとその大きさを実感できるところ。スカイツリーに向かって歩いていくのですから、だんだんとスカイツリーが自分に向かってくるように感じることができます。

錦糸町駅から歩けば様々なサイズ、風景でスカイツリーを撮り進めることもできるわけです。スカイツリー撮影にはお勧めのルートです。

スカイツリー撮影

錦糸町駅のホームからみえるスカイツリー


続きを読む
livedoor プロフィール
【瀬川陣市】-写真新時代の案内人、フォトライフコンシェルジュ。 オールアバウト写真撮影ガイドも担当。

Facebookページは瀬川陣市-フォトグラファー

著書に「デジカメ撮り方便利帳」「デジタル一眼らくらく撮影入門」など多数。
記事検索
このブログについて

その道のプロ「シェルパ」が未知の世界へご案内。

Sherpa Blog
QRコード
QRコード
藤本 健 の“DTMステーション”